執着

 『ロードオブ・ザ・リング』の中で、指輪を異常に欲しがった小人もそうだし、地獄絵図の餓鬼だと思うよ、執着って。

というお話を、K子ちゃんとした。

ヨガをやっていると、やはり出る、潜在意識が浮上したり、明確性が増したりと。

執着なんですね~、貪り、渇望って。

仏教は地獄があるので、そんな風に考えます。

ヒンズー教は地獄がないらしいので、そんなひどいのはないらしいです。

日本人は地獄を創りだしてそこに自ら甘んじて行くんですよ、ということも話したり。

『自ら甘んじて』という部分が無意識の決定で、それが信念となってしまっているわけです。

だから、「行きたくない」と思っても、「私は罪人だ、という罪悪感から『だから地獄に落ちる』という信念プログラミングが作動し、自ら甘んじて地獄に落ちるだけ。

 

 そんなことを、生きているうちに気づきをもらい、さらに負のプログラミングのパワーを消滅させるんだから、すごくないかと、言うことです。

それが、ワンネスのアロギャ・ディクシャなんですけどね。

意識を浄化し、高めるって、本気で最優先課題だと思っているのは私だけでしょうか?